JAPAN BOARDGAME EDUCATION ASSOCIATION

楽しいときは、学んでいる。

楽しいときは、
学んでいる。

私たちは多種多様なボードゲーム体験を通じて、認知能力・非認知能力を高め、
未知の課題に対して自分で道を切り拓ける力を培う実践知を広めることを目指しています。

PICKUP

クラウドファンディング200%達成!実践知が詰まった

『新版 ボードゲーム教育概論』

ボードゲーム教育における各種の要素の解説から、ファシリテーターとしての心構え、全84作品の徹底分析まで。理論背景と現場の実績解説に50ページ近くを割いた、実践したい人の「よりどころ」となる一冊です。
ABOUT BOARD-GAME EDUCATION

ボードゲーム教育とは?

多種多様なボードゲームを楽しく遊んだり作ったりする経験を通じて、計算力などの「認知能力」のほか、忍耐力や自制心などの「非認知能力」、ルールに対する態度(ルールコンピテンシー)などを育む教育手法です。最終的には、未知の課題に対して自分で道を切り拓ける力を培うことを目指しています。

【ボードゲームで得られる3種の学び】

経験を重ねて得られる累積的な学び

多様なゲーム体験を積み重ねることで、「正解のない未知の課題」を、自ら切り拓く力へと繋がります。

ゲームごとに得られる個別の学び

そのゲーム特有のルールを通じて、「論理的に考える力」や「相手の気持ちを想像する力(共感力)」などを養います。

すべてのゲームに共通する学び

「順番・ルールを守る大切さ」や「安心して失敗できる感覚」を育みます。
Q.

ただ遊ぶこととの違いは?

最大の違いは、そこに「意図的な環境のデザイン」があるかどうかです。当協会では、子どもが楽しめるよう「勉強感」を抑える工夫と、単一ではなく多様なゲーム体験を「継続的」に提供する構成であることを、ボードゲーム教育の条件として定義しています。単なる一過性の遊びではなく、多様な経験を積み重ねることで、生きる力へと繋いでいきます。

Q.

囲碁・将棋教室との違いは?

囲碁や将棋のように1つを極めるのではなく、「多様なボードゲーム体験を継続的に提供する」ことを大切にしています。様々な種類のゲームに触れることで、正解のない課題に対応できる力が育まれると考えています。

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活動実績・研究報告等

教員の方へ

総合的な学習の時間や学習指導要領、地域課題にリンクした導入事例とカリキュラムをご紹介します。

塾・習い事の経営者の方

多様な子どもたちの居場所づくりや、論理的思考力・コミュニケーション力を育む教材としての活用法、学習塾への導入実践ノウハウをサポートします。

企業・法人の方

子どもを対象とした事業を行う企業向けワークショップや、ボードゲームを活用した研修のご相談も承ります。

ともに楽しむ喜びを、
あなたの現場にも。

ともに楽しむ喜びを、あなたの現場にも。

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