ABOUT

当協会について

理念について

MISSION

“ ともに楽しむ喜び ” を、未来を拓く力に

 私たちは、学校や家庭などさまざまな場面でボードゲームの活用によって教育的な意図を達成しようとする団体や個人を支援し豊かな学びが普及することを目的としています

VISION

ボードゲーム教育の正当性と社会的価値を確立する

理論的・学術的見地から、ボードゲーム教育の効果を調査する研究に支援・協力し、ボードゲーム教育の社会的な役割を確立していきます。

VALUE

ボードゲーム教育の実践知を集める

ボードゲーム教育を実践し、実績を積み上げていく当事者として活動し、その実践知を蓄積、提供していきます。

「ボードゲーム」の意味する範囲は?

ゲームボード(盤)の存在にかかわらず、カードゲームなどもふくめ、道具を用いるアナログゲーム全般を指しています。英語ではTabletop Game(卓上ゲーム)がより適切な表現ですが、日本語に馴染みある単語としてボードゲームの呼称を使っています。

「教育的なボードゲーム」との違いは?

教育的なボードゲーム(シリアスボードゲーム)とは、特定分野・単元を学ぶためにボードゲームの特性を活かした「ボードゲーム作品」です。または、単体のゲームや短期講座で特定の学びを得る「ボードゲーム学習」とも表現できます。 こうした教育的なボードゲームもふくめた、多様なボードゲーム体験によって、特定分野・単元ではなく総合的な力を培おうとするのが「ボードゲーム教育」です。

学校の「教育」とは違うの?

共通点と相違点のいずれもあります。「ボードゲーム教育」によって育まれる力は、学校の国数英といった教科・単元にそったものとは限らないという点で学校教育とは異なります。しかし学習指導要領が掲げる「生きる力を育てる」といった方針では共通する面も多く、学校教育においても授業の狙いや場面によってはボードゲーム教育が有効だと考えます。

協会メンバー

代表理事
財津 康輔(ざいつ こうすけ)
通称:ザイツ先生

日本大学生産工学部数理情報工学科助教、博士(学術)「ゲームの社会的活用」について研究、博士号を取得。大学講師や、ボードゲーム輸入販売会社の研究開発部門、学童保育の運営などを通じて、「学びをアップデート」するための教育プログラムを開発。現在はボードゲームを「遊ぶ」「作る」習い事・ワークショップを、「サイコロ塾」として開催している。また、「サイコロ塾」のデザイナーとしてゲームデザインも行っている。

Xアカウント: saikorojuku
note: note.com/saikorojuku

理事
坪内 康将(つぼうち こうすけ)
通称:ボドゲ先生

学習塾とボードゲーム教室の経営者|愛知教育大学で教育学を専攻。中堅学習塾の教務部長を最年少で務めた後、2007年に学習塾「塾屋」を起業。教科指導では補えない「教科ではない学習課題」をボードゲームを通じて解決できることに注目し、学習塾のなかでボードゲームを取り入れる。2022年からはボードゲームだけの習い事「ボードゲーム教室1098」を開校し、幼少期からボードゲームを通じた学びを提供しつつ、学習塾との共存/融合したカリキュラム構築を目指している。

Xアカウント:ボドゲ先生
Podcast:教えて!ボドゲ先生
サイト:jyukuya.jp

理事
井村 憲吾(いむら けんご)
通称:イカ先生

東京大学工学部卒・東京大学大学院情報理工学系研究科卒。プロ麻雀士。結婚を機に和歌山県に移住し、2024年麻雀をはじめとしたボードゲーム教室と学習塾「Sophica」をオープンする。学力と人生力の両輪で「好奇心に正直に生きる」をモットーとした指導を行う。

Instagram:@sophica.wakayama
サイト:sophica.jp

理事
上坊 信貴(うえぼう のぶき)
通称: ぼー先生

すたらぼ代表|教育学部を卒業後、2019年に独立し、ボードゲームを中心とした教育事業を開始。現在、企業研修をはじめ、習い事の教室運営、小学校~大学での講座、学校教職員向けの研修も行う。立命館小学校や同志社小学校などのアフタースクールでもプログラムを実施。2022年には自らが企画運営したイベント事業が京都市から表彰を受ける。

Instagram:@puppy_boo3
サイト:start-labo.com

運営事務局

理事/事務局長
松本 浄(まつもと じょう)

フリーランスの編集ディレクターおよびライター。仕事は、一般大人または児童向けの理数系・プログラミング系・教育系と広報媒体の制作がメイン。10代のころはゲームプログラミングにはまり、最近はアナログゲーム制作が趣味。現在はアナログゲームを用いて、座学とは違った「学び方」を提供すること、その方法論に関心がある。著作に「メイクロックマン史上最大のプログラミング(学研)」など。「いたばしの地域ボードゲーム会」主催。

理事
片瀬 しょうこ(かたせ しょうこ)

合同会社AinoDesign代表/デザイナー/広報担当 法人向けSNS運用や広告デザインを行う会社を経営。2017年から子育てとボードゲームの可能性を感じ、現在は家族で知育に役立つボードゲームを紹介するアカウントを運営。(フォロワー2万人)長野県を中心に親子向けボードゲームイベントを開催している。

サイト:jampopo.com

理事
ボドパパ(ぼどぱぱ)

ボードゲーム×教育を自身の家庭内で実践中の2児の父親。現在は大手企業の経営企画に従事。協会内では立ち上げ当初からデザインから企画営業、マネジメントまで幅広く担当する。ボードゲーム教育概論はⅠシリーズから書籍制作に携わっている。
好きなボードゲームは「魔法にかかったみたい」

理事
豊作(ほうさく)

横浜市の地域活動サークル「磯子さいころ俱楽部」を主宰し、子供中心のボードゲーム会を不定期に開催。 また本業(サラリーマン)の傍ら、大規模マンションの理事長として修繕工事のマネジメントを経験、組織運営における対話の重要性を学ぶ。ちなみに大学生時代は学祭実行委員会に所属する、根っからのお祭り好き。

Xアカウント:ほうさく

所在地・概要

正式名称

一般社団法人 日本ボードゲーム教育協会

所在地

東京都千代田区神田泉町 1-6-16ヤマトビル405

代表者

代表理事・財津康輔

公告の方法

当法人の公告は、電子公告により行う

公告

現在、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律に基づく公告事項はありません。

賛助会員について

日本ボードゲーム教育協会(ボ教協)では、ボードゲーム教育の普及と質の向上を目指して活動しています。この活動を資金面から支えてくださる「賛助会員」を募集しています。

賛助会員の特典

2026年現在、賛助会員の方にご案内している特典は、年2回開催予定の「ボードゲーム教育実践共有会」への無料参加です。

実践共有会は、学校や教育施設でボードゲームを活用している実践者が集まり、指導の工夫や授業事例、活用の成果などを報告・共有する会です。現場で培われた具体的な知見に触れられる、専門的な交流の場となることを目指しています。

開催は年2回を予定しており、関東(東京)と関西(大阪周辺)で交互に実施することを基本方針としています。

特典の今後について

賛助会員となってくださる皆さまへの情報提供やコミュニティの充実、そのほかの特典内容については、協会事業の広がりや活動量の変化にあわせて、今後も改善の検討を進めてまいります。

賛助会員の会費

お寄せいただいた会費は、教材の研究開発、教員研修の実績づくり、書籍を通じた普及活動などに大切に活用いたします。

個人賛助会員:年1口 5,000円
法人賛助会員:年1口 50,000円

お申し込み

入会をご希望の方は非営利団体寄付プラットフォーム「Syncable」にて年会費のお申し込みをお願いいたします。